ダノンバラードは微妙な勝利、ルルーシュは… AJCCの結果-競馬予想サイトってどうよ?

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ダノンバラードは微妙な勝利、ルルーシュは… AJCCの結果

意外な馬が勝ちましたね。1月20日に開催された注目レース・アメリカJCC(GII)では、3番人気のダノンバラードが勝利するという意外な結果になりました。1番人気のルルーシュは7着に甘んじ、さらに2番人気のアドマイヤラクティはギリギリ3着に入るという波乱です。

勝利したダノンバラード

今回のアメリカJCC、勝利馬と注目馬をそれぞれ集めてみました。勝ったのはダノンバラード。ただ若干後味の悪い結果に。その理由が以下のとおりです。

ダノンバラードが先頭でゴールを駆け抜け、ベリーがド派手にガッツポーズを決めた。だが、場内の空気がいつもと違う。残り200メートルで内に切れ込み、後続のトランスワープ、ゲシュタルトの進路を妨害。トランスが大きくバランスを崩すシーンはターフビジョンの映像でも明らかだった。
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2013/01/21/kiji/K20130121005025030.html

進路妨害が疑わる展開で、そのうちトランスワープが明らかにバランスを崩したので、その点がどうなのかが議論となるはずでした。確かに映像で見る限り明らかにバランスを崩しており、その理由がダノンバラードの斜行によるものだということはハッキリしていますね。レースを終えたペリー騎手は以下のようなコメントを残しています。

約7分間の審議で申し立ては棄却され着順も確定。喜びと落胆が交錯した微妙な空気が競馬場全体を包んだ。JRA審判部の事情聴取を終えたベリーは、ガッツポーズについて「うれしくて思わずやってしまった。昨年は2度骨折し思うような結果が残せなかった。ようやく復帰できて、日本で念願の重賞を勝てたので…」と反省を口にした。
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2013/01/21/kiji/K20130121005025030.html

鞍上で喜びを爆発させたペリー騎手ですが、逆にそれが顰蹙をかってしまう結果となりました。外国の妨害ルールと日本国内の妨害ルールはやや違うそうなので、本人は妨害でないと思ってガッツポーズをしてしまったのでしょう。久しぶりの重賞制覇だっただけにその気持ちもわからなくはないので、今回は祝福してあげたいなと思う一方で、やはりどこかわだかまりの残る内容となってしまいました。

敗退したルルーシュについて

一方1番人気ながら大きく後退してしまったのはルルーシュ。有馬記念のライバルが相次いで出走取り消しとなってしまったため、このレース一番の注目馬だったのですが、やはり危険な人気馬でしたね。アメリカJCCは比較的荒れやすいレース。管理人の予想どおりの展開です。

1番人気ルルーシュはスタートで痛恨の出遅れ。挽回して中団の内へ潜り込んだが、直線で伸びを欠いて7着に敗れた。初コンビだったマクドノーは「ゲート内で突進し、前扉に頭をぶつけて出遅れた」と発馬の状況を説明。「勝ち馬の後ろから抜けようと思ったが、リラックスできずに掛かった。最後は反応がなかった」と、無念の表情を浮かべた。
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2013/01/21/kiji/K20130121005024530.html

ある意味やる気が空回りしてしまった感じですね。もう少しゲート内で落ち着きを見せていれば、結果は変わったかもしれません。同じ外国人騎手が勝利を収めたのとは対照的に、マクドノー騎手は残念な結果に終わってしまいました。

さて来週は競馬ファンに根強い人気を誇る根岸ステークスです。万馬券の的中から随分遠のいているので、是非この辺りで勝負をかけたいところです。購入馬券を載せれたら載せますね。

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大川慶次郎

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