2012年度、小倉記念の攻略-競馬予想サイトってどうよ?

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2012年度、小倉記念の攻略

2012年、小倉記念見どころ
17年ぶりの夏の中京開催が終わったと思いきや、今年もアツい小倉競馬が始まりましたね!!
管理人が覚えているのは、2005年に小倉三冠を同一年に制覇したメイショウカイドウですかね~~。
当時は小倉大賞典・小倉記念・北九州記念と「小倉古馬クラシック」という別名が付いていたのですが、北九州記念が芝1200mとしてのレースになってしまったという事で、同一年の小倉古馬クラシック制覇馬はメイショウカイドウが最初で最後になってしまったという事が何か切ないですね。
そのほかにも、ダンスアジョイも大波乱の主役となった事を覚えています!!
この馬に関しては、小倉競馬の誘導馬という道があったような気がしますが、病気により亡くなってしまいましたね。
個人的に残念な出来事でもありました。
ちょっと脱線してしまいましたが、小倉記念の過去10年から見た特徴はというと、
ハンデ戦なので、トップハンデ気味の馬が馬券に絡みやすい
長距離血統が狙い目
先行馬・差し馬が中心となる
1番人気馬が優勝というケースはあまりない
といったところでしょうか。
仮に1番人気に支持された馬が馬券に絡んでも、3連複・3連単の払戻は結構オイシイ金額になっているのが小倉記念の特徴でもありますね。
※JRA見解
自分で色々と調べた傾向も良いかと思いますが、とりあえず小倉記念情報・JRA見解を参照です!
今回の注目は以下の3点です。
注目すべきはハンデの軽い馬は割り引き!?の部分!
競馬初心者の中には、ハンデなんて軽い方が良いんじゃない?と思っている人も中にはいるかと思いますが、実は全く正反対なのです。
この傾向に関しては、小倉競馬場だけではなく、JRAが所有する全10箇所の競馬場でのハンデ戦に共通している事なのですが、ハンデ戦における軽ハンデ馬は馬券的には期待できない。ハンデ戦ではトップハンデ気味の馬が優勢である。とされています。
続いて、長距離に実績のある馬は要注意!の部分です。
自分の中では、ローカル開催における中距離戦線では、長距離血統が狙い目であるといった傾向をずっと信じているといった感じなのですが、中山競馬場等の主要競馬場での中距離戦線とは違い、長距離をこなせるスタミナが求められる。とされています。
具体的に言えば、ダンスインザダーク・ディープインパクト・キングカメハメハあたりの血統でしょうね。
念のために、上記の注意すべき点をまとめておきます。

■ハンデの軽い馬は割り引き!?
■長距離に実績のある馬は要注意!

小倉記念

※展開
どの競馬場でも共通して言える事なのですが、開催したての各競馬場の芝コースは逃げ・先行が優勢であるといった特徴があります。
小倉記念が行われる時期から考えても、同じような事が言えるような気はしますが、過去10年の脚質に関する傾向を見てみると、先行・差しが中心となっているようです。
でも、サイレンススズカやダイワスカーレット等のような、スタミナ豊富な逃げ馬がいたら要注意ですけどね。
出走メンバーを見てみると、12頭中6頭が逃げ・先行馬なのですが、ペースはそこそこ速くなるのではないかと睨んでいます。
でも、「逃げ切りVとかにはならないだろうな」などと色々考えております。
※買い目選択
今回はこの5頭で三連複でいきます。今回は波乱の予感、夏競馬。前週カラの波乱が続けばと思っていますが、どうでしょうか??本命はもちろんレインボーダリア、ミッドサマーフェアの2頭とします。

買い目
トーセンラー、アスカクリチャン、ミキノバンジョー、エクスペディション、ダノンバラード
■三連複ボックス-10,000円投資 10点
合計100,000円

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大川慶次郎

大川メソッドの情報を提供。データ重視で堅実な予想をしている。