2013年中山金杯京都金杯の結果 人気の意地を見せる-競馬予想サイトってどうよ?

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2013年中山金杯京都金杯の結果 人気の意地を見せる

1月5日に行われた東西金杯。その両方の結果をここでは公開しています。やはり開催競馬場が違うということもあって同じ金杯とはいえ結果が微妙に違いますね。管理人としては中山金杯の方がオイシイのかなと思ったりしましたが、今のところなんとも言えないところ心境です。

中山金杯の結果 勝利したのはタッチミーノット

中山金杯の結果 勝利したのはタッチミーノット

年明け最初の重賞レース、第62回中山金杯は5日(GIII)、中山競馬場(11R、芝2000メートル)で16頭が出走して争われ、2番人気のタッチミーノット(横山典弘騎乗)が1分59秒5で優勝し、重賞初制覇を飾った。横山典騎手は中央競馬の重賞通算140勝目。1着賞金は4000万円。
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130105/rac13010517030000-n1.htm

タッチミーノットどうこうよりも、横山典弘騎手の重賞通算勝利数が140に上ったというのが管理人的には衝撃的でした。確かに彼はベテランではありますが、最近若い騎手でも早い時期に引退し、厩舎スタッフとして第二の人生を歩むというのが報道されていたりしますが、そんな中での重賞140勝は若手ジョッキーの良い刺激になったのではないでしょうか。

一方タッチミーノットはこれが重賞2勝目。7歳と確かに高齢ではありますが、中山金杯で見せたようなパワフルな走りができれば今後もまだまだ期待ができそうです。

京都金杯の結果 勝利したのはダノンシャーク

京都金杯の結果 勝利したのはダノンシャーク

ルメール騎手は「年明け最初の日に重賞を勝てて、とてもうれしい。4コーナーを回って素晴らしい手応えだったし、最後もすごい脚を使ってくれました。彼との相性の良さも感じました」と初騎乗での完勝に笑顔を見せていた。次走は未定だが、安田記念を目標にローテーションを組むことになる。
http://race.sanspo.com/keiba/news/20130105/ope13010515540004-n1.html

一番人気だったのでまあ順当な結果かなと思いますが、的中重視で予想していた人には良い1日となったのではないでしょうか。最近活躍が目立つ外国人騎手ですが、今回もルメール騎手が勝利し、早々と2013年重賞初勝利をてにしました。

外国人騎手を見ていていつも思うのが、ポジション取りのうまさ。いつでもしかけられるような位置をキープしてその後全力で仕掛ける。その大胆さは非常に好感が持てるところでもあります。今後もその大胆さを見せて欲しいところ。

東西とはいえ金杯は別物と考えた方が良い

いくら同じような名前のレースとはいえ、中山金杯と京都金杯は全く別物と捉えた方が良いでしょう。距離も2000mと1600mで大分開きがありますし、開催競馬場も全く別。確かにお正月ムードの漂う感じにはなっていますが、両者は別物です。

年間とおしてもこのような形でのレースは非常に珍しいために、どちらの予想もして馬券を購入し、結局両方とも当たらなかったという競馬ファンも多くいるはず。ただでさえ重賞なので、情報はいくらでも散らばっているため、それを2レース分取捨選択するのは至難の業とと言えるでしょう。

今後も勝利馬には注目して見ていった方が良さそうです。

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大川慶次郎

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