2013年 早くも3頭の有力馬が引退-競馬予想サイトってどうよ?

競馬予想を展開しています。予想の軸はJRA見解、展開予想、追い切り考察の3つ!競馬予想サイトの無料情報を活かした小遣い稼ぎも含め、充実した内容でお送りします。サイト検証も行なっておりますので、どうぞお立ち寄りください。

2013年 早くも3頭の有力馬が引退

2013年は早くも3頭の有力馬が引退する年となりました―。ジャパンカップダートを制したトランセンド、宝塚記念Vのアーネストリー、そして菊花賞馬・オウケンブルースリ。かつて中央競馬を賑わせた役者たちがステージを降りるのはやはり寂しいものです。

ジャパンカップダート制覇のトランセンド

2011年度の最優秀ダートホースで、JCダート連覇(10、11年)を含むGI4勝をあげたトランセンド(栗東・安田隆、牡7歳、父ワイルドラッシュ、母シネマスコープ)が、引退することになった。3日、安田隆調教師が明らかにしたもので、「長い間、よく頑張ってくれました。厩舎に初のGIをプレゼントしてくれた馬。いい子供を出してほしい」と語った。
http://race.sanspo.com/keiba/news/20130103/ope13010314340009-n1.html

7歳での引退はよくある話といえばそうなのですが、トランセンドはダートにおいていつも上位に絡んでいる印象があったので、正直もっと年齢が行ってるのかと思いました。いずれにしても国際舞台であるジャパンカップで勝ち星を挙げた点が最も輝かしいですね。

引退後は種馬となるようで、それは以下アーネストリーもオウケンブルースリも同じですね。もちろん元気な子どもを産んで欲しいですが、できれば三冠馬や海外でも通用するような競走馬を産み落としてくれることを望んでいます。

宝塚記念Vのアーネストリー

11年の宝塚記念を制したアーネストリー(牡8歳、栗東・佐々木厩舎)が引退することが決まった。9日に登録を抹消。今後は北海道日高町のブリーダーズスタリオンSで種牡馬となる。通算成績は29戦10勝。重賞はG1・1勝を含む5勝。昨年暮れの有馬記念11着が最後のレースとなった。
http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20130108-OHT1T00192.htm

アーネストリーに至っては8歳に到達していたのですね…。名前は忘れたのですがこの前の競馬を見ていたら11歳馬なんていたのですごいな…と思っていたのですがやはりこの辺りの年齢が現役競走馬の限界・ピークなのかなと思っているところです。

馬体が大きかったのが印象的ですが、それだけにパワフルなレースを見せてくれて気づけば重賞も5勝しています。確かにオルフェーヴルやゴールドシップの台頭以降は鳴りを潜めていた感がありましたが、着実に結果を残し続けてきたところなど、是非子ども世代にも受け継いで欲しいところです。

菊花賞馬・オウケンブルースリ

日本中央競馬会(JRA)は24日、2008年の菊花賞(GI)を制したオウケンブルースリ(7歳牡馬)の引退を発表した。JRA通算27戦で5勝。獲得賞金は5億386万3千円(付加賞含む)。今後は北海道浦河町のイーストスタッドで種牡馬となる予定。
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/121224/rac12122413520000-n1.htm

そしてこの馬も今季限りで引退です。オーケンブルースリの最盛期はおそらく3歳の頃だったと思いますが、そのころ菊花賞を制しました。

さて一方で目立つのが騎手の引退。最近では若手の騎手でも転職して厩務員や調教師を目立つなど、レースをする花形の世界から身を引く決断をしているのがたまに見られます。

いつか彼らの産んだ馬、育てた馬が活躍するのを願っています。

コメント





ベストレコード

最近、無料情報がよく当たっている投資競馬サイト。

競馬スピリッツ

強力な予想家陣!無料で多くの情報がGETできる。

大川慶次郎

大川メソッドの情報を提供。データ重視で堅実な予想をしている。