過去データから分析!予想! 第74回『皐月賞』-競馬予想サイトってどうよ?

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過去データから分析!予想! 第74回『皐月賞』

4月20日(日) 第74回皐月賞 中山11R 芝2000m

3冠競走の第一関門となっており、なかでも「最も速い馬が勝つ」と言われるこの皐月賞。

このレースの4着までの馬には東京優駿(日本ダービー)の優先出走権が与えられます。

今回は皐月賞の過去データから傾向を分析、予想を立ててみたいと思います。(2011年の東京開催を除く過去9回のレースを対象)

◆人気

●1番人気 [3-1-1-4]
●2番人気 [0-2-2-5]
●3~5番人気 [2-0-4-21]
●6番人気以下 [4-6-2-105]

馬連平均配当は16,070円と高く、波乱となるレースです。1番人気と2番人気が複勝圏内に入ったのは2013年のみ。1番人気が連対したときの相手は、4回の内3回が6番人気以下の馬でした。

◆所属

●関東馬 [2-2-2-51]
●関西馬 [7-6-7-84]
●地方馬 [0-1-0-0]

対象の9レースで関西馬が連対しなかったのは2004年だけ。予想の中心は関西馬になりそうです。関東馬を軸馬に選んだ場合は、関西馬に流すのが得策かもしれません。

◆脚質

●逃げ [2-0-1-7]
●先行 [2-2-1-25]
●差し [5-4-6-62]
●追込 [0-3-1-41]

内回りで4つのコーナーを回るので、ペースはそんなに速くならず、基本的に先行馬有利のコース形態。データ的には差し馬の成績が目立ちますね。出走馬の中山の実績は確認しておいたほうがよさそうですよ。

◆前走着順

●1着 [7-2-4-40]
●2着 [0-2-3-25]
●3着 [1-2-1-17]
●4着 [1-2-0-9]
●5着以下 [0-1-1-44]

前走で好走している馬には期待できそうですね。前走5着以下の勝利実績はありません。

◆1着はこいつだ!!

次に、上のデータを参考に自分なりに予想してみたいと思います。

今年の1着予想はトゥザワールドとしたいと思います。

トゥザワールド

まず、このトゥザワールドにはマイナスポイントが見当たらないですね。前走の弥生賞では今回の皐月賞と同コース中山2000mで1着を獲得しており4連勝中、コースとの相性に問題はありません

今回の皐月賞はけっこう有力馬が揃っていて、ハイレベルなレースになりそうです。

トゥザワールドのライバル筆頭はワンアンドオンリーでしょう。弥生賞ではトゥザワールドを捕えられず2着に屈しましたが、着差はハナ差でかなりの接戦でした

藤沢厩舎のロサギガンティアバウンスシャッセもライバル候補ですが、ロサギガンティアは中山2000m未経験。バウンスシャッセは寒竹賞での実績がありますが、今回はG1レベルの牡馬が相手ということで苦戦しそうです。

多くの人がトーセンスターダムが気になっていると思いますが、前走のきさらぎ賞からけっこう間が空いてしまっているので、どうしても不安が残ります。

今回は軸馬にもその相手にも悩むレースで、混戦が予想されます。以上、データ分析とちょっとした予想を立ててみました!参考にしてもらえたら幸いです。

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大川慶次郎

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