東京大賞典が大井競馬にて12月29日に開催予定-競馬予想サイトってどうよ?

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東京大賞典が大井競馬にて12月29日に開催予定

今年最後の目玉レース、東京大賞典が明日29日(日)、大井競馬場にて行われます。下馬評ではローマンレジェンドやフリオーソ、ハタノヴァンクール辺りが取り上げられており、注目度がここにきて高まっている様子。去年のデータも参考にしながら予想していきます。

昨年の東京大賞典の結果

昨年の東京大賞典の結果

上が去年、スマートファルコンが勝利した東京大賞典になります。騎乗は武豊騎手だったのですね、今更ながら気づきました。東京大賞典は地方競馬随一の注目のレースであり、ダート競馬や地方競馬ファンには有馬記念よりも好きだという人も中にはいるのではないでしょうか。

さてこの結果から傾向を探っていきたいのですが、1着3着はともに8枠、それ以降も7枠が並んでいるため、どちらかといえば外よりの枠の方が有利なのかと思ったりします。内寄りの馬では10着のエーシンエヴァンが最高。内枠は若干難があるようです。

地方競馬では、中央競馬以上に地域性が強いので、騎手はこうすれば勝てるといったような必勝法を心得ていることが多いそうなので、ジョッキー目線からでも予想してみると面白いかもしれません。

東京大賞典の注目馬

【東京大賞典】ローマン今度こそGI獲り(サンスポより)
仕切り直しとなる今回、コンビ成績8戦7勝の岩田康騎手に手綱が戻るのは心強い。主戦は競馬開催中の24日に栗東へ駆けつけて追い切りに騎乗し、馬なりでCW6ハロン80秒8、1ハロン12秒7をマーク。「前回乗ったとき(みやこS1着)より具合がいい。GIレベルの馬だし、勝たなければいけない」

ジャパンカップダート(GI)では4着に沈んだローマンレジェンドですが、そのリベンジレースとして挑む今回の東京大賞典への気持ちは、陣営も同じでしょう。鞍上がM.デムーロ騎手から主戦騎手の岩田康誠騎手に戻ったこともあり条件は揃っています。雪辱に期待したいところです。

【東京大賞典】フリオーソ仕上げ悔いなし(サンスポより)
佐藤裕太騎手(レースは戸崎騎手)は「さすがに久々だからね。でも馬体は仕上がっているし、いつも思った以上に走る馬だから」と底力を信頼。追い切り時に今ひとつだった気合面についても、「あの追い切りで、多少は乗ってきました」と良化を口にした。

いつもスロースターターで本番に強いイメージのフリオーソですが、この日の追い切りでもそのスロースタータ的な面は変わりないようです。的中を重視するのであれば若干不安定な馬だとは思いますが、穴馬を優先するので是非入れておきたい一頭です。

【東京大賞典】ヴァンクール3歳旋風!(サンスポより)
今回の舞台はJDDと同じ大井競馬場の2000メートル。中央の軽いダートとは違い「大井は粘着性のある重い馬場。距離も1ハロン延びて持久力が問われる。初参戦のJDDで克服しているし、ヴァンクールには合う条件」と巻き返しをもくろむ。

パワーのあることを陣営は強調していました。確かに外から来る馬が多い分、やはりスタミナ的な部分がどうしても必要になっていくるのはイメージできます。そういった意味ではヴァンクールのみならずスタミナのありそうな馬はとりあえず入れておいた方が良さそうですね。

今年最後の競馬を楽しみましょう。そして来年もよろしくお願いします。初回は東西金杯の情報から報告する予定です。

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大川慶次郎

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