シンガポール遠征馬が入れ替わり?-競馬予想サイトってどうよ?

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シンガポール遠征馬が入れ替わり?

先日シンガポールの国際レースのことを書いたと思うのですが、シンガポールエアラインズインターナショナルカップへの招待を受諾していたオーシャンブルー陣営が18日、招待を辞退したということです。
理由は左前脚の打撲だそうです。せっかくのチャンスだっただけに、残念ですね。幸い症状は軽く、すぐに復帰できる状態のようです。
その代わり、カポーティスターが選出され、関係者が招待を受諾したということです。
カポーティスターといえば、今年の日経新春杯で逃げるホッコーガンバのさらに内に切り込んで、見事重賞で初優勝したことが記憶に新しいですね。
3月の日経賞ではフェノーメノの横綱競走でしたが・・・

天皇賞(春)にも出走登録しているということで、輸送のことも考えると体調管理をしっかりしてシンガポールでのレースに臨んで欲しいですね。

シンガポールの競馬って?

シンガポールの競馬ってどんな感じなの?と気になる方へ、簡単にシンガポールの競馬について説明しておきます。
シンガポールのシーズンは、日本と同じく1月に始まり12月に終わります。 主催団体はシンガポール・ターフクラブの1団体で、国内1カ所の競馬場で競馬を行っていますが、マレーシアの3団体とともにマラヤン競馬協会を結成し、本部がシンガポールに置かれています。
シンガポールで最初に競馬が行われたのは、英国によって占領された1843年で、日本で西洋式競馬が始まったのが1860年とされているので、日本よりも歴史が古いですね。
ちなみに、カポーティスターが出走予定のシンガポール航空国際カップは2000年に創設され、2002年に国際G1レースとなっています。
2007年のレースでは、北海道産まれのシャドウゲイトとコスモバルクの2頭が出走し1、2着を独占するという結果を残しています。

2007年以降のレースでは、南アフリカ共和国とフランスの馬が活躍しているようなので、日本の競走馬が再びシンガポールで活躍できるレース展開を期待したいところです。

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大川慶次郎

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