安藤勝己引退 「恵まれた騎手人生」-競馬予想サイトってどうよ?

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安藤勝己引退 「恵まれた騎手人生」

一時代を築いたパイオニアがまた一人引退を決断しました。アンカツこと安藤勝己騎手。体が思うように動かなくなったとその理由を明かした安藤勝己騎手は、地方競馬から中央競馬に行くといういわばパイオニア。その一問一答が日刊スポーツの方で紹介されていたので、それに沿って話を進めていきます。

体が思うように動かない

去年の春先ぐらいですね。直接のきっかけはなかったが、イメージしている競馬ができないようになっていた。年のせいか、体が硬く、うまくコンタクトできてない競馬が多くなった。徐々に潮時を感じていた。誰かに相談はしなかったが、家族には伝えた。
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20130130-1078779.html

やはりプロスポーツには体が一番。それは騎手とて同じこと。そんなこと考えさせれられるコメントですね。特に腰を痛めやすい騎手という職業は、全身への負担も大きかったのでしょう。現在52歳。最近では若い段階で騎手を諦め、厩舎スタッフに転身する人も多い中で、当然その安藤勝己の存在感は他の騎手に大きな影響を及ぼすでしょう。

ところでこれまでのプロ騎手の中で、最も長く現役を貫いたのは誰かというと、昨年62歳で現役を引退した山中利夫。割りと最近の出来事なので覚えている方も多いとおもいますが、安藤勝己を約10年上回る年齢だけに、その凄さを改めて感じるところです。

恵まれた騎手人生

-やり残したことは? ないですね。自分は恵まれていたと思ってます。JRAに来ることができて、これだけG1も勝たせてもらえた。自分の中では満足している。(中略) 16歳で出てきて最初はガムシャラで、勝ちたい気持ちばっかり。30歳近くまでそうだったが、中央に来るぐらいから落ち着いてきてガムシャラさはなくなってきた。地方の時も含めて、中央に来てからも周りの人には恵まれていたと思う。 http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20130130-1078778.html

地方競馬から中央競馬まで、走ってきた安藤勝己騎手らしい一言ですね。やはり謙虚。中央競馬でも地方競馬でも、それぞれのフィールドで出会った人々に感謝する姿勢。だから有名ジョッキー・武豊も惜別のコメントをすぐに発表したのでしょう。

ここまで来ると名残惜しすぎますが、引退後については「調教師にも助手にもならない」と決めているそうです。

調教師にも助手にもならない

これだけ長く活躍していれば競馬関係の仕事全てに関われるのではないかと思うほどですが、ここが安藤勝己騎手のいさぎよさですね。騎手一筋。ジョッキーはジョッキーだ、と言わんばかりの去り際に男気を感じるところです。

個人的には安藤勝己騎手が引退後に育てた馬、なんてものみたいとは思いますが、敵わない願いですね…。残念ですが今まで応援してきた騎手だったので、是非また解説者などとして顔を見せて欲しいものです。

以上、安藤勝己の引退に関する記事でした。

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