金沢競馬、5年ぶりに砂入れ替え-競馬予想サイトってどうよ?

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金沢競馬、5年ぶりに砂入れ替え

金沢競馬場が、5年ぶりに砂を入れ替えるそうです。未だに訪れたことはありませんが、、砂を入れ替えるとはどういう作業なのか、そしてどのような影響があるのかが気になったので、ちょっと調べてみました。netkeiba.comからの情報です。

金沢競馬 5年ぶり砂を入れ替え

金沢競馬によると、砂の粒子が細かすぎると馬が足を取られ、落馬などの事故につながりかねない。神通川で採掘された砂は適度な大きさで、今回は1920立方メートルを用い、一周1200メートルの馬場のすべてを入れ替える。
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=1200&type=2

砂の粒子の大きさまでは気にしたことはありませんでした。確かに砂が削れて細かくなることで、馬場が変化し足が取られやすくなることは想像に難くありません。工事期間も2月10日までとのことだったので、それほど時間はかからない模様です。

もちろんこの間はレースはありません。といっても元々もこの時期は休止期間で、3月12日に本場レースも再開するようです。

ただ工事とってもどんな様子でなされるのか全く検討がつきません。おそらくそのような方が多いのではないでしょうか。下に画像を載せてみましたが、ざっくりしすぎてあまりわかりません…。全面改装となるとこのようなレベルになるのでしょうか…。

●一般的な競馬場改装の様子
般的な競馬場改装の様子

砂を入れ替えた後どのような影響?

気になる砂を入れ替えた後の影響ですが、基本的に走りにくい・危険性のある馬場を改善するわけなので、そこまでえ大きな影響はないと思われます。netkeiba.comからの情報では

踏み固められた古い砂を取り除くことで水はけやクッション性が改善される。 馬場の砂の厚みは場所によって異なり、金沢競馬場では内側から4メートルまでが10センチ、4メートルから16メートルまでが8センチ、16メートルから20メートルまでが5センチ。道路の造成で用いられる重機でそれぞれの厚みに砂を敷き詰め、作業員が手作業で表層を仕上げる。同競馬は「最高のコンディションで今年の本場レースをスタートしたい」としている。
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=1200&type=2

とあります。「手作業で表層を仕上げる」辺りがファンとしては気になるところですね。金沢競馬場にかかわらず、どの辺りにこだわりを持ってやってるかはマニアックのところですが、もしかしたら競馬予想に役立てることができると思うので、是非生で見てみたいところ。何かツアーとかやってないんですかね?馬場貼替えツアーみたいな…。

とにかく競馬場としてはかなり走りやすくなるということなので、金沢競馬場の近くにお住まいの方はもちろんこと、旅打ち的な地方競馬場ファンの方も是非行かれてみてください。よろしければそのときのコメントなどいただければ幸いです。

●砂を入れ替え予定の金沢競馬場
砂を入れ替え予定の金沢競馬場

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大川慶次郎

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