ジャパンカップの軸馬どっちにする?-競馬予想サイトってどうよ?

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ジャパンカップの軸馬どっちにする?

ジャパンカップというと昨年のオルフェーヴルとジェンティルドンナの他馬を引き離しての競り合いが思い出されます。
あの2頭の別次元の走りは圧巻でしたねー。

今年はどうなるか楽しみにしていたのですが、オルフェーヴルは有馬記念に直行。キズナもロゴタイプもエピファネイアも回避。フェノーメノは怪我で年内全休ということで実質ジェンティルドンナとゴールドシップの2強対決という雰囲気が濃厚です。

オッズではジェンティルドンナが1番人気のようですが、この2頭の内どちらを軸にできるのかをちょっと検証してみたいと思います。

※ジェンティルドンナについて
今年は3レースに出走していますが、昨年のジャパンカップから勝鞍がありません。叩いて良くなるタイプということで、叩いて2戦目のジャパンカップ出走はかなり期待が持てそうです。

ジェンティルドンナ

宝塚記念で時計がかかる馬場が苦手という印象がありますが、須貝調教師によると平均的な流れた方が良いということで、レースによっては淡々としたラップで流れる東京芝2400mのコースは適していると言えそうです。

瞬発力とスタミナという面では他馬に勝る能力を持っていることは疑いようがなく、1番人気に推されている理由の1つでしょう。

今回初のコンビを組むR.ムーア騎手ですが、今年の日本での成績は1着4回、2着4回、3着1回で【勝率129%、複勝率258%、複勝率290%】となっています。

エリザベス女王杯をスノーフェアリーで優勝した時の鞍上はまさしくムーア騎手であり、牝馬との相性も合うように思います。

※ゴールドシップについて
宝塚記念を圧勝したかと思ったら、京都大賞典でまさかの5着。天皇賞(春)でも5着だったように高速馬場が合わないタイプということは明白。

ですが、ジャパンカップは開催最終週にありますし、東京芝2400mは芝2000mより上がりに時間がかかっていることからもスタミナ勝負になることは間違いありません。スタミナ勝負となればゴールドシップの独壇場のはず。

ゴールドシップ

成績を見ても5着に沈んでいるのは5~6月のレースのみ。冬場は勝っているので、最近の冷え込み具合はゴールドシップの味方になるかどうかレース当日の走りに期待です。

主戦である内田騎手の今年の成績は1着109回、2着93回、3着70回で【勝率135%、連対率250%、複勝率337%】となっています。

勝率では確実にムーア騎手より内田騎手の方が上ですが、あえて不安要素を上げるとすればゴールドシップの気まぐれなところでしょうか。今回は馬の走りたいように走らせると内田騎手自身がコメントしていたので位置取りについては当日にならないとわかりませんね。

近走で5着に沈んでしまった反省点を生かし、宝塚記念の時のようにまた優勝に返り咲く復活劇を見せて欲しいですね。

※まとめ
今のところ、不安要素のないジェンティルドンナが軸候補かなーという印象ですね。
人気馬2頭軸というのはあまりしたくないですが、状況によってはアリかなと思ってます。

まあ、これはあくまで素人考えなのでプロの予想情報が欲しいという方はこちらのサイトなんかで情報を集めてみるのも面白いのではないでしょうか?

口コミ情報のジャパンカップ特集

競馬予想会社の口コミ情報!-ジャパンカップで使えるサイト

ジャパンカップについての特集をしていますが、口コミなども見れるのでそちらも参考にできるサイトだと思います。

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