凱旋門賞へ~日本馬が前哨戦を初制覇!-競馬予想サイトってどうよ?

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凱旋門賞へ~日本馬が前哨戦を初制覇!

凱旋門賞の前哨戦であるフォワ賞とニエル賞ですが、本番と同じ舞台のロンシャン競馬場でオルフェーヴルとキズナが日本馬の強さを見せつけてくれましたね!
そんな前哨戦を振り返りたいと思います。

※フォワ賞

フォワ賞1着オルフェーヴル

逃げ馬がおらず、キズナの帯同馬として遠征中のステラウインドが押し出されるようにハナを切りましたが、序盤のペースは超スローでレースが進みました。その中で、3番手内ラチ沿いできっちり折り合ったのがオルフェーヴルでした。
残り300mのところでステラウインドの外に馬なりのままオルフェーヴルが並びかけ、鞍上のスミヨンが軽く手を動かすと一気に後続を引き離し、最後は3馬身差の快勝となりました。

去年は序盤で何度も頭を上げる仕草を見せていましたが、違う馬のような落ち着きっぷりでした。
上位3着は以下の通りです。

  1. 7番オルフェーヴル(1.8)
  2. 2番ベリーナイスネーム(16)
  3. 10番ピリカ(22)

オルフェーヴルが1.8のオッズで1番人気に推されていましたが、余裕のゴールを決めました。
写真を見ても全く疲れを感じさせない表情をしてますよね。スミヨン騎手も周り見回すほど余裕あったみたいですしww

※ニエル賞

ニエル賞1着キズナ

1番人気に推されたG1パリ大賞典の勝ち馬フリントシャーの陣営が先導役として用意したプリエンプトがペースを作りました。キズナは5番手につけたフリントシャーを3馬身程前に見る8〜9番手で競馬を進めました。
直線に向くと追い出しにかかったフリントシャーを馬なりのまま見ていたキズナでしたが、残り300m付近で武豊騎手の手が動き、前半好位から直線内を伸びたパリ大賞典3着馬オコヴァンゴをかわして残り100m付近で先頭に立ちました。
ゴール寸前で強襲したG1英ダービー勝ち馬ルーラーオブザワールドとの競り合いになったが、これを短頭差で制してキズナが優勝しました!

上位4着は以下の通りです。

  1. 8番キズナ(7.8)
  2. 9番ルーラーオブザワールド(8.8)
  3. 5番オコバンゴ(8)
  4. 1番フリントシャー(2.5)

ゴール直前での競り合いはどちらが先着したかが分かりませんでしたが、わずかにキズナが先着していて感動しました!
キズナ陣営も「まさか優勝するとは思っていなかった」ということだったので、武騎手とディープインパクトの巡り合わせのような気さえしますね。
本番でも力強い走りを見せて欲しいと思います。

しかし、短頭差というのはどれくらいかが分からなかったので、調べてみました。

※短頭とは、頭蓋長幅示数で見たこの数の値によって頭蓋を長頭(74.9以下)、中頭(75.0~79.9)、 および短頭(80.0以上)の3型に大別した時の80以上の数値にあたる頭蓋の形をしたものを指します。

「?」

要は頭蓋骨の形の大きさみたいなんですが、調べてもよく分かりませんでした。どうやら海外で短頭差というと日本でいうハナ差やアタマ差のことを言うようです。

※人気に変動!

海外のブックメーカーに変化がありました。

【以前】
1番人気フリントシャー
2番人気ノヴェリスト
3番人気オルフェーヴル

ちなみに、キズナは7番人気でした。

【今回】
1番人気オルフェーヴル
2番人気トレヴ
3番人気ノヴェリスト
4番人気キズナ

なお、オッズについては『Book maker Fan』様のサイトにオッズ表があったので、参考にさせて頂きました。

Book maker Fanのサイト

オルフェーヴルとキズナのライバル馬については、『競馬予想会社ランキング-お知らせ』のサイトで簡単にまとめていたので、気になる方は参考にしてみて下さい。

競馬予想会社ランキング-お知らせ

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